いよいよ明日25日、iPhone6s/iPhone6s Plusが発売されますね。また性能の向上した最新のiPhone。この機会にガラケー卒業や機種変更(MNP)を考えている人も多いことでしょう。

機種変更、乗り換えをするならお得に乗り換えたいものです。購入の方法、メリット・デメリットなどいくつかのポイントがありますのでご紹介をします。


ウェブ販売店の利用でキャッシュバック


iPhone6sなどのスマホを販売するweb販売店は固定の店舗をもたず、webからの集客をメインにしています。店舗がない分、経費を削減できるので顧客への還元率が、高いのが特徴です。

携帯キャリアの公式キャンペーン以外に追加で、キャッシュバックキャンペーンを行っています。ネットユーザーであれば、いくつかのサイトを比較して選ぶこともできるでしょう。家電量販店などに比べて、キャッシュバックの金額に1万以上の差があることもあります。

また、機種によっては(過去機種)端末を一括0円で機種変更ができる場合もあります。一括0円の場合2年という契約期間の制約なく解約することができ、残りの機種料金が発生しないため、2年未満での乗り換えや機種変更がしやすいというメリットがあります。

デメリットとしては実機を触ることができないということがあげられます。実際の画面の状態や、利便性などを実感することができないので、ネットでの情報収集が大切です。


公式オンラインショップの活用


auオンラインショップ、ソフトバンクオンラインショップ、docomoオンラインショップなどの公式オンラインショップを活用してiPhone6sへの、乗り換えを行う方法です。それぞれのキャリアによってキャンペーンの内容は異なりますので、それぞれのサイトを比べて条件のよいものを選ぶのがいいでしょう。

公式オンラインショップなのでアフターサービスの面では安心だといえます。また公式サイトでの一番のメリットは端末の豊富な在庫数です。店舗の場合は在庫数に偏りがあるため、すぐに購入できないこともありますが公式オンラインショップでは入荷数が異なるため、利用するユーザーも増加傾向にあります。

しかしキャッシュバックは原則として行っていないことが多いようです。直営店などとの競合をさけるためだといわれています。キャッシュバックをあまり気にせず、すぐに端末が欲しいという場合や、店舗に行く時間がないという場合は利用してみるのもいいかもしれません。


MVNOで格安SIMを利用


格安SIMは、MVNO各社がdocomo等の大手キャリアの回線を借りて提供しており、安い通信料金でスマホが使えると人気が高まっています。基本的には端末を大手キャリアかアップルストアで購入することになりますが、MVNOのサイトから購入することもできます。

昨年発売されたiPhone6/iPhone6 PlusはSIMフリー版が売り出され大きな話題となりました。iPhone6sもSIMフリー版の発売が決まっており、料金は、16GBで9万3744円、64GBで10万6704円、128GBで11万9664円となっています。 MVNOですと高額キャッシュバックや端末代金の割引はありませんが、月々の利用料金は大手キャリアよりもだいぶ安く抑えられます。

例えば、IJJmio(みおふぉん)ですと、大手キャリアのデータ標準と同じ5GBの通信量に通話SIMをつけても2220円と大変安くなっています。 それと、格安SIMの利点は、最低利用期間が短いことです。大手キャリアが2年縛りをしている中、格安SIMですと通話SIMなら1年、データSIMなら1ヶ月で解約手数料なしで解約ができてしまいます。


路面店での購入


iPhone6sに乗り換えをするなら実物を見てから…そういう安心感があるのは路面店舗や専売ショップならではのメリットです。ショップ数も多く、最初に思い浮かべる人も多いことでしょう。

直営店だけでなく販売代理店でも、公式のキャンペーンと同じくキャッシュバックなどをうけることができます。店舗は全国各地にあります。対面式で購入するため、購入時のサポートが充実しており、安心して購入することができます。公式の店舗、販売代理店の多くは立地条件のよいところにあります。
そのため、店舗をもたないweb販売店に比べるとキャッシュバックの金額は少ない傾向があります。


家電量販店などでの購入


店舗と同じく、実物を確認することができます。店によっては複数の携帯会社のキャンペーンと比べることができます。きちんと自分で質問、確認することができるというメリットがあります。

複数の携帯会社のiPhone6sのデモ機を実際に確認して比較することができるのが一番のメリットです。よほどの繁忙期でなければ、それぞれについて詳しく対応してくれるので便利です。キャッシュバックの方法が他の店と異なり現金ではなく、その家電量販店で使うことができるポイントなどに還元されるケースが多いようです。

よく利用する家電量販店であれば、お得なポイント率のこともあるため活用をおすすめします。めったに行かない店であれば、ポイント率などを考えながら選ぶとよいでしょう。店によっては複数のオプション加入が条件のこともあるため注意が必要です。


総合的にはどの方法がお得?


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大手キャリア3社の金額は基本的に横並びなので、乗り換える際はキャッシュバックの金額で考えるか、もしくはMVNOにするのがいいでしょう。 キャッシュバックの金額であれば、スマホのweb販売店は一番還元率が高いといえます。ショップによって差はありますが通常1.5万~3万、キャンペーン時期によっては5万になることもあるので要チェックです。

店舗やショップではキャッシュバックキャンペーンを行っていないところもあります。また、実施しているとしても1万円以下で現金ではなく商品券というところが多いようです。
家電量販店では、対応に差があるとのユーザーの情報があります。契約時にはよく確認することが必要なようでしょう。金額は5000円~2万円と差があり、ポイント還元か商品券での還元がキャッシュバックの主な内容です。

月々の利用料金で考えるのであればMVNOがおすすめです。ただ、通話料や通信速度制限には注意が必要ですので、使い方に合うやり方を探してみてください。